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〒323-0024 栃木県小山市宮本町3-8-29
一般歯科・予防歯科・矯正歯科・インプラント
かみ合わせ・顎関節症・審美歯科など
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

毎日歯をきちんと磨いているのに、
また悪くなってしまうのは何故でしょうか?

これからの歯科医療は、悪いところを再生医療で改善し、予防歯科で再発を防ぐのが理想的です。
一生、自分の歯で食べることができれば、
きっと良いことがありますよ。
アットホームで、希望に満ちた歯科医院づくりを
目指しています。

健康な歯でより良い人生を望む皆様方の
お手伝いができれば幸いです。
 

>>患者さんの気持ちが解る歯医者さんを目指して

>>丹野歯科医院のプロモーションビデオがこちらからもご覧いただけます!



院長経歴

注目の実績

  • ‐2011年
    世界最大のインプラント学会ICOI(International Congress of Oral Implantologits/国際口腔インプラント学会)の最高認定位であるDiplomate(指導医)を取得。ドイツにて行われた指導医ケースプレゼンテーション試験において、最優秀の評価を受ける。

    指導医の詳細

  • ‐2011年
    世界30ヶ国の人が参加するインプラントのスペシャリストを目指すUCLAインプラントマスタープログラムにて総合2位を獲得。日本人初。

    UCLAの詳細

  • ‐2010年
    若手歯科医師の臨床の質を競うD1グランプリにて審査員特別賞を受賞

    D1グランプリの詳細

院長経歴

  • 平成3年栃木県立栃木高等学校卒業
  • 平成11年国立北海道大学歯学部卒業
  • 平成11年〜14年インプラントセンター勤務(東京)
  • 平成14年〜18年予防歯科センター勤務(埼玉)
  • 平成18年丹野歯科医院院長

海外実績

  • 平成17年USA ハーバード大学 インプラント研修修了
  • 平成19年ポルトガル クリニカ=マロにてAll-on-4研修修了
  • 平成21年スウェーデン イエテボリ大学 ブローネマルククリニック研修修了
  • 平成22年USA ニューヨーク大学 インプラント科短期留学
  • 平成22年USA テンプル大学 アドバンスインプラント年間コース修了
  • 平成23年USA UCLA インプラントマスタープログラム 修了
  • 平成23年USA  コロンビア大学 インプラントコース在籍中
  • 平成24年USA 南カリフォルニア大学 インプラントコース 在籍中

技術認定

  • ブローネマルクインプラント 認定
  • リプレイスセレクトインプラント 認定
  • ストローマンインプラント 認定
  • 3iインプラント 認定
  • レストア−インプラント 認定
  • アストラテック 認定
  • GCインプラント 認定
  • MDIミニインプラント 認定

所属学会

  • 国際インプラント学会 会員
  • 国際インプラント学会 認定医
  • OAMインプラント 認定医
  • 国際審美学会 認定医
  • 顎咬合学会 認定医
  • International Team For Oral implantlogy メンバー
  • 日本口腔インプラント学会 会員
  • 全身咬合学会 会員
  • 再生歯科フォーラム 会員
  • 審美歯科学会 会員
  • 埼玉インプラント研究会 会員
  • 日本口腔外科学会 会員
  • 日本歯周病学会 会員
  • 日本臨床歯周病学会 会員
  • 日本歯内療法学会 会員
  • 日本矯正歯科学会 会員
  • 日本成人矯正学会 会員
  • Tip-Edge 矯正研究会 会員
  • The Japan Institute for Advanced Dental Studies Club 会員
  • 明日の歯科医療を創る会 会員
  • 日本顕微鏡歯科学会 会員
研修会修了実績
5-Dアドバンスコース 終了
The Japan Institute for Advanced Dental Studies 歯周病コース 修了
The Japan Institute for Advanced Dental Studies インプラントコース 修了
歯周組織再生医療コース エムドゲイン 認定
歯周組織再生医療コース GTR法   認定
シンプラント サージガイド 認定
筒井塾 包括的歯科診療コース 修了
筒井塾 インプラントアドバンスコース 修了
くれなゐ塾 包括的歯科診療コース 修了
SJCD マスターコース 修了
マイクロ歯内療法コース 修了
マイクロ歯根端外科コース 修了
マイクロ歯周外科コース 修了
顎関節症MRIコース 修了
Tip-Edge矯正コース 修了
スーパーライトフォース矯正コース 修了
ホワイトニングマスターコース 修了

院長の人柄・生い立ち〜院長 丹野努をより知っていただくために〜

  • 栃木県小山市出身
  • 小山市立小山第二小学校
  • 小山市立小山第二中学校
  • 栃木県立栃木高校
  • 国立北海道大学

幼少時代

1973年1月26日、栃木県小山市にて丹野努は生まれました。歴史的に見るとオイルショックの時だったようです。
後に私の世代は第二次ベビーブーマー、団塊ジュニア世代と呼ばれ、一番子供の人数が多い世代で、受験戦争と呼ばれる競争で勝たなければ生き残れないという教育を受けてきました。
まさに、ゆとり無し教育でした。

実家は2代続く歯科医院で、私が幼いころは祖父と父が一緒に働いていました。
その頃、歯科医院の数は少なく、小山市でも10医院くらいしかなかったようで、1日200人くらいの患者さんが来院されていたようです。
2人の弟も生まれ、母も歯科医院の仕事を手伝っていました。幼少期は、父も母も大変忙しかったようです。

幼少時代の私は、今では想像できないほど無口でおとなしかったようです。
小山駅の近くの光幼稚園(現在はありません。)に通っていたのですが、自分でもほとんど口をきいたことが無かった記憶があります。
幼稚園までの道のり(300mくらい)を30分以上かけて登園したり、何度も幼稚園から脱走したりして、両親を困らせていました。
(脱走の理由は、お弁当の中身がいつも卵焼きとご飯だったことを友達に指摘されたり、砂場の遊び道具を友達に奪われたりしたことだったような気がします。)

小学校時代

小学校の時も、私は大人しく、特に低学年の頃は女の子にもいじめられている有り様でした。(先日同窓会があった時も、そのことを言われました。)
丹野家は、勉強一家というよりも、実はスポーツ一家でした。
私は学習塾というものには行ったことが無く、週5日水泳や剣道などのスポーツ系の習い事をしていました。
父の友人に聞くと、父は歯科医師になる前は本気でプロ野球選手を目指していたらしく、市の選抜野球チームの4番を打っていたそうです。
そのため、休みの日には弟達と一緒に小学校の校庭で野球の特訓の毎日でした。
ただ、弟に比べ、私は野球の才能が無く、私は早々に脱落し、父の特訓は弟に集中するようになりました。ダメな長男でした・・・。
弟の方が体格良く、よくどちらが長男か間違われていました。
このころの私は、弟に負けないように頑張って、両親に認めてもらおうと考えていたような気がします。

おとなしかった小学校時代に2つの転機が訪れます。
先ず一つ目は、小学校6年生の時に、下野新聞社主催の下野教育美術展で私の描いた絵画が最優秀賞に選ばれたこと、そしてもう一つは、小学校対抗の陸上競技大会で100mの選手に選ばれたことです。
もやしっ子で、町内対抗のリレー選手にすら選ばれたことがなかった私が、1人1種目しか出場できないというルールのため、めぐりめぐって選手になれたのです。
絵で賞を取ったことより何よりも、苦手だったスポーツで認められたことがとても嬉しかったのを覚えています。
(私のこの頃のことしか知らない患者さんからは、「あの、おとなしかった努ちゃんが、こんなに話すようになるなんて・・・。」と言われます。)

中学校時代

中学時代は、今までのことが嘘だったかのように活発になります。
中学1年の時の担任の先生が、陸上競技部の顧問だったこともあり、流されるように陸上競技部に入部します。
最初の記録会で、50m9秒もかかり、部員の中で一番遅かったのを覚えています。

中学校時代は、勉強に運動に一番頑張りました。
1年中部活没頭し、2年の頃には400mリレーの選手に選ばれるまでになりました。
3年生になり50mも6秒台になり、いつのまにか学校で一番足が速くなりました。
市の大会で初めて400mに参加したのですが、その時に人生で初めて優勝し、ゴールテープを切ることができました。
思えば陸上競技というのは、中々1位にはなれず、決勝でゴールテープを切ることなんて数えるくらいしかなかったように思います。
この時の400mの最終コーナーで先頭だった記憶は、今でも鮮明に記憶しています。その後の県大会でも、3位に入賞できたことが、大きな自信となりました。

とにかく中学時代は、何事にも一生懸命頑張った時期でした。
頑張り続ければ、自然と結果がついてくることを学んだのもこの経験によるものだと思われます。
(中学校の卒業文集のアンケートでは、スポーツが出来る人1位に選ばれました。小学校時代が嘘のようです・・・。)

高校時代

高校生活を一言で言うと、あまり頑張らなかった時代でした。
無事に栃木高校に入学できたのですが、高校に入ってからの最初のテストで、たまたまクラスで上位の成績を取ってしまったため、完全になめてしまいました。
このまま歯科医師になっても良いのかという葛藤もあり、目標を見失い完全にやる気がなかった時期でした。
ただ、高校でも陸上競技部に入り、365日中300日は練習していたような気がします。
3年のときには、完全に現役合格を断念していました。

浪人時代

3年間全く勉強しなかった私ですが、この1年だけは、人生で一番頑張りました。
千葉県の予備校の寮に入ったのですが、1日10時間以上勉強していたような気がします。
男として、この1年頑張らなければダメになってしまうという思いが、私を駆り立てたのだと思います。
どこかの大学に行きたいという思いが全く無かった私が、初めて北海道大学のキャンパスを見た時に、ここに通ってみたいという目標ができたのも頑張れた理由だったかもしれません。

大学時代

憧れの北海道大学に入学した私でしたが、ここではまた頑張りません。
(私の人生って、頑張る時期と頑張らない時期が交互にありますね・・・。)
体育会系陸上競技部に入学した私でしたが、勉強はそっちのけで、部活と遊びの日々を過ごしてしまいます。
学校、部活、麻雀、学校、部活、パチンコの毎日でした。
ダメ学生です。

ただ、4年生の頃になると、部活も引退し、学校の授業も本格的な内容になり、学校の勉強にも実が入るようになります。
忙しくして無いとダメな性分のようで、授業が終わるとアルバイトに精を出すようになりました。
最初は割の良い家庭教師をしていましたが、すぐに飽きてしまい、将来のことを考えてサービス業のアルバイトをするようになりました。
最初は、ホテルのフランス料理店のウェイター、札幌ビール園、ビラ配り、スポーツジムのインストラクター等、様々な経験をしました。

これらのアルバイトにより、仕事の厳しさや立ち仕事の辛さなどを経験することができ、大変勉強になりました。
歯科医院での患者さんに対する対応や仕事に対する姿勢は、この時のアルバイトの経験が大きく役立っているのだと思います。

勤務医時代

無事、大学を卒業し、国家試験に合格し、歯科医師になることができました。
大学時代はずっと大学院に残って研究者になりたいと思っていたのですが、様々な事情があり、東京の開業医に勤務することになります。
心の片隅に、父が高齢なため早めに実家に帰らなければならないという気持ちがあったためです。

東京の歯科医院では、最先端のインプラント治療や矯正治療を積極的に行っており、今のインプラント治療の基礎を学ばせてもらうことができました。
次に勤めた埼玉の歯科医院では、予防に力を入れており、最先端の予防歯科を学ばせてもらうことができました。
何かと私に期待をしてくれ、海外研修へのサポートもしてもらい、今でも頭が上がりません。

私はここである選択をしなければならなくなります。
それは東京で開業するか、栃木の実家を継ぐかです。
東京にいるころは、研修と勉強の毎日で、開業してから行くような講習会にも積極的に参加し、歯科医療の技術と知識に関しては同世代の誰にも負けないという自信がありました。
東京で、自分の技術と力を試したいという思いと、長男として実家を継がなければならないという思いの葛藤がありました。

散々悩んだ末に、父が高齢ということもあり、実家を継ぐことを決断しました。

そして開業・・・。

栃木の実家の状況は、私の予想よりも大きく下回ります。
昨今の歯科医院数急増と父の高齢により、来院患者さんも1日10人以下に減り、閉院は時間の問題という状況にまでなってしまっていました。

それでも、やるしかない!と腹をくくった私は、患者さんにより良い歯科医療を提供するために最新の設備を導入するための投資をし、なるべく自分でできることは自分でしてきました。

「丹野歯科医院」を昔のように患者さんで賑わう歯科医院に戻したい!という思いから、妻と2人、やれることはなんでもやってきました。
盆も、正月も休まず診療し、痛い患者さんがいる時には休みの日でも診療しました。
とにかく一生懸命頑張りました。

その後も、奮闘の日々は続きました。

それからあっという間に月日が流れました。
様々な人々の助けと、新しい試みにより、1日の来院患者さんが5人から120人に、スタッフ1人から30人の栃木県最大規模の歯科医院に成長することができました。

現在、丹野歯科医院は次のステージに上がろうとしています。
それは、丹野歯科医院の理念でもある、「日本一の感動と安らぎの歯科医院」の実現です。
その夢に向けて、スタッフ、Dr一丸となって日々精進しています。

ざっと振り返ってみた私の半生ですが、様々な人に支えられてきたことに気付かされます。
これからも周りの人への感謝の気持ちを忘れずに、さらなる向上を目指して頑張っていきたいと思っています。

長文をここまで読んでくれた皆様へ、感謝いたします。

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