顎関節症治療は、以前は混乱している時代があり、大掛かりなかみ合わせ治療や矯正治療はたまた手術を行っていた時代もありました。 ただ、現在は大分原因が解明されており、かみ合わせなどの形態よりもそれにかかる力がいけないということが解ってきています。 現在は不可逆的な治療よりも保存的な治療が主流です。
顎関節を後方に圧迫する力(歯ぎしり、食いしばり、頬杖、うつぶせ寝等)を改善することが大切なのです。 それなので、大学病院で2年やっても治らなかった顎関節症が、ある癖を治しただけで1週間で治ることもあります。 ただ、顎関節症はすぐに完治するわけではなく、再発することもあります。 ただ、最終的には決して酷い状況にはなりません。気長に付き合っていくことが大切なのです。 顎関節症の治療に数十万円かかるとしているところもありますが、まずはそのようなことをしなくても普通の治療で治ると思われます。
以下は、私が正しいと思う顎関節症の最新の記事です。参考にしてください。
実は、私の専門は、顎関節症です。
顎関節症の治療には、様々な説があり情報も混乱気味です。 医学的に理に適ったものから、科学的根拠が全く無いものまで様々です。 多くの文献、論文で勉強し、多くの顎関節症患者さんを診てきた経験から、当院では、体への侵襲の少ない、保存的なやり方での顎関節症治療を行っております。
高額を請求したり、歯を削ったりすることはありません。 顎関節症は、ちゃんと理解し、治療すれば恐くない病気です。
お気軽にご相談ください。
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