>>サイトマップ
〒323-0024 栃木県小山市宮本町3-8-29
一般・予防・矯正・インプラント
かみ合わせ・顎関節症・審美歯科など
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯を削らない治療って何?
薬剤で歯全体を無菌化
そもそも虫歯はバイ菌が引き起こすもの。
バイ菌が原因ならば、その菌に抗菌剤(バイ菌を退治する薬)を直接使用して、バイ菌を退治し虫歯の痛みや進行を止めてしまおうというわけです。従来の治療法では、「歯は再生しない」として虫歯の病巣を徹底的に削り取っていました。しかし、いくら削っても完全にバイ菌をゼロにすることは難しく、そのおかげで虫歯が再発する人も多いのです。その点、この「3Mix法」では「虫歯にかかっている歯を無菌化」することができるので効果の高い治療が期待できるのです。また、削らずに残した虫歯の象牙質には、カルシウムが沈着するなどして再び硬くなるというメリットもあります。
3Mix法の方法
わずか1mmほどの抗菌剤の小粒を虫歯の穴に置く。
そのまま上から穴をふさぐ。
これで薬が歯の隅々までに浸透し、歯は無菌状態になり、虫歯の痛みや進行が止まります。
3Mix法の治療費について
この治療法は、内服薬として認められる3種類の薬を外用薬として使うため、保険は適用されません。
しかし、治療費は一般的な治療とあまり変わりません。
3Mix法についての注意
薬の効果は100%ではありません。数日あるいは数ヶ月後に痛みが出る場合もあります。
その時は、神経を取る処置を行います。
術前 術中 術後
 
術前 術後  
虫歯のお話
虫歯には、数多くの段階があります。
  • 歯の表面が白くなったもの
  • 歯の表面が茶色になったもの
  • 歯の表面が黒くなったもの
  • 歯のエナメル質まで穴が開いたもの
  • 歯の象牙質まで穴が開いたもの
  • 歯の神経まで穴が開いたもの
  • 歯の頭の部分が失われてしまったもの
1つに虫歯と言っても、これだけの段階があるのです。 1〜3くらいまでは、環境改善するだけで、治癒もしくは進行停止します。 4以上になると、何らかの削る治療をしなければ治りません。
虫歯の成立には4つの因子が重要だと言われています。
  • 歯(エナメル質が弱いと虫歯になりやすい)
  • 細菌(虫歯菌の数や質が悪いと虫歯になりやすい)
  • 食物(虫歯菌に与える栄養が多いと虫歯になりやすい)
  • 時間(すぐに虫歯になるわけではなく、ある程度の時間が必要です。)
攻撃側(細菌、食物)が強いか、守備側(歯、唾液)が弱いかで虫歯になるのです。
虫歯の本来の治療は、上記の4つの因子のバランスを整えることであり、削って詰めることではないのです。削って詰めることは、結果に対する対処であり、原因を改善しなければ、必ず同じ結果を繰り返してしまいます。
削って詰めたり、被せたりすることによって、虫歯になり辛くなるわけではないのです。
原因を改善することが大切です。
一見わからない部分が、虫歯になっていたケース
1. どこが虫歯なのでしょうか? 2. 歯と歯の間が虫歯でした。
3. 虫歯と昔詰めた詰め物を取ります。 4. 保険の被せ物をかぶせました。
歯と歯の間から出来てしまった虫歯を、MIで治療したケース
1. 歯と歯の間に虫歯があります。 2. 中に虫歯が広がっています。
3. 歯を最小限削り、健康な歯を極力残します。 4. ハイブリッドレジンで詰めます。
虫歯菌検査・唾液検査
虫歯の発症には、次の3大要因が大きく関与しています。
  • 細菌:ミュータンス菌、ラクトバチラス菌など
  • 基質:砂糖、炭水化物
  • 宿主:歯の質、歯並び、唾液の性状、全身疾患など
従って、これらをコントロールすれば虫歯を予防することが出来ます。
そのためには、どの項目に弱点があるかを調べる必要があります。
細菌検査、酸産生能検査、唾液緩衝能検査、唾液検査を行うことで、虫歯に関する原因因子を調査し、現在の虫歯の活動状況や、今後虫歯に罹患する危険性などを推測する目安とし、それに対する対策を講じます。
ミュータンス菌数検査
  • サリバチェック ミュータンス
モノクローナル抗体を応用することによって、う蝕の発生との関連がもっとも高いといわれる「ストレプトコッカスミュータンス」のみを測定。
カリエスリスクの危険度が高まると言われる500000CFU/mlを境に、陽性・陰性の判定が15分で行えます。
ミュータンスレンサ球菌に対する抵抗力検査
唾液中に存在し、ミュータンスレンサ球菌の歯面への付着を阻害する働きを持つ抗体「IgA(免疫グロブリンA)」を15分で測定。抗体値が高いほどカリエスリスクは低くなります。
唾液緩衝能検査
  • サリバチェックバッファ検査
唾液には、むし歯原因菌におより作られた酸を中和する緩衝能があります。この緩衝能には個人差があり、能力が低い人ほど脱灰が長時間に及ぶことからカリエスリスクが高いと言えます。
唾液量検査
唾液の分泌量が多いほど、虫歯になるリスクが低くなります。
細菌を視覚化
  • プラークチェックジェルBR
古いプラークは青紫色、新しいプラークは赤色に染め出すことができる歯垢染色ジェルです。歯の表面に付いている細菌が見えるようになります。
検査結果をむし歯のチェックシートで確認します。
検査結果に応じて、一人一人に合った予防プログラムを組み立てます。 それを実践してむし歯予防を行っていきます。

oigheaoi

TOP院長紹介スタッフ紹介医院紹介虫歯 3MIX法歯周病顎関節症インプラント矯正治療口臭治療金属アレルギー入れ歯予防歯科子供の治療
審美歯科顕微鏡歯科治療神経の治療親知らずの治療かみ合わせ治療スポーツマウスピースいびき・睡眠時無呼吸症候群ホワイトニング|地図・アクセス紹介
丹野歯科医院 ©All Rights Reserved
栃木県小山市 歯科 歯医者 丹野歯科医院 予防 インプラント 再生医療
栃木市、宇都宮市、佐野市、下野市、結城市、筑西市、下妻市、古河市の患者さんも多数来院